お母さまたちの声

 

平成22年度(年少)23年度(年少)入園 保護者

現在、息子と娘2人通わせています。
2人ともマイペースなので、決まった時間内で何か(食事・着かえ)をするのが苦手です。
先生方は辛抱強く色々な方法で対処してくださっています。私はすぐに叱ってしまっていたのですが、先生方の対応を目にしたり、時には相談したりしながら、最近になって自分の子どもに合った育て方は何なのかを見直しています。
息子は年中から園に入れたので、娘も年中から・・・と思っていたのですが、息子のお友達やそのご兄弟が娘に声をかけてくれたり優しく接してくれ、娘自身が「早く幼稚園にいきたい!」と言うようになり、年少から入れました。
送り迎えでも「おはよう」「さようなら」を元気に言ってくれる子どもたちが多いように感じます。
小さい子どもにも私のようなおばちゃんにも声をかけてくれる優しさを、この園で学んでいっているのかもしれません。

平成22年度(年中)入園 保護者

「いつまでも玉川っ子」
私は、以前2番目の子どもの出産を控え、長女の幼稚園を考えていました。
既に7月。途中入園となる為、なかなか受け入れてくれる幼稚園はありませんでした。
諦めかけていたところ、玉川幼稚園に電話したら「是非1度、いらしてください。」私はお姉ちゃんを連れて早速伺いました。
ベテランの副園長先生が私の話をよく聞いて、一つずつ不安を取り除いてくれました。
そして、園長先生・先生方が温かくお姉ちゃんを受け入れてくれました。
『ここなら、お任せしても大丈夫』と即決・即入園。
担任の先生との綿密なやりとりの中で、私もお姉ちゃんも楽しい園生活を送る事が出来ました。
出産で精神的に不安定になってしまったお姉ちゃんも上手に乗り越えてくれました。
今、思いかえしてもあの時の経験が色々な場面で生かされているように思えます。
そして現在、その時に生まれた2番目の娘がお世話になっています。
制服は変わってしまいましたが、昔と変わらない園生活に私も娘も大満足。時代は流れていっても、ここに来れば今も昔も変わらない景色があるのでとても「ほっ」とします。
親も子どもも、この先ずっと“玉川っ子”でいたいなぁと思っています。

平成23年度(年中)入園 保護者

現在、2人の子どもがお世話になっています。
幼稚園を決める際に、今まで同世代のお友だちと遊ぶ機会の少なかった娘が輪の中に入っていけるか、とても心配でした。
また、お片づけをなかなかしてくれない所も悩みの種でした。
いざ、幼稚園に通いだしたところ少人数保育の為、同じお友だちだけではなく、学年の違うお友だちとも遊ぶので、お兄さん、お姉さんに面倒をみてもらったりして楽しく輪に入っているようです。
そして担任の先生はじめ、円の先生方が子どもたち一人一人に目を向けて下さっていることは、初めて幼稚園に子どもを預ける親にとってもとても安心できる環境だと思います。
玉川幼稚園は徒歩通園に毎日のお弁当など、最近の幼稚園では珍しいかもしれません。
しかし、手をつないで歩きながら、娘が自分から今日の出来事を話してくれたり、空っぽのお弁当箱を「ジャ~ン!」と自慢気に見せて渡してくれたりと、自然とお片づけも身につけている成長ぶりをみると親としてもとても充実感があり、かけがえのない時間です。
このように親である私自身も子育てを楽しくする接し方や考え方を幼稚園から教えて頂いています。
親も子も関係なく、親しみのある雰囲気の中で成長できる所が玉川幼稚園の魅力だと思います。

平成23年度(年少)入園 保護者

「今日はお友だちといっぱい遊ぶよ。」
「楽しみだね。何して遊ぶの?」
「え~と、ねんど遊び。」
というような会話をしながら歩いて登園しています。
幼稚園の入り口まで保護者と登園し先生に揃ってご挨拶ができ、その際に体調なども先生に伝えることができます。
少人数だからできるたまがわ幼稚園の魅力のひとつだと思います。
アットホームな環境でもあります。
入園式で園長先生がおっしゃっていました。
「園長先生はお父さん、先生はお母さんと思って安心して幼稚園に来てください。」と。
のんびりしている性格なので、心配もありましたが、[お母さんのような存在]の担任の先生が個々の性格を見ながら指導してくださるので、少しずつ集団生活に慣れていくことができているようです。
そして毎日お弁当を持たせます。
小食の息子が毎日嬉しそうに「全部食べたよ」と空のお弁当箱をみせてくれます。
何を残したか把握したいからお弁当のみの幼稚園を選びましたが、こうして残さず食べてくれるのは母親として嬉しい限りです。
たまがわ幼稚園は毎日、先生にお会いするので息子の様子を聞くことが出来、家庭でも幼稚園とリンクした子育てに取り組むことが出来ます。
おそらく、どの幼稚園に入園したとしても子どもは成長するのでしょうが、その成長が細く見えるのが魅力だと思います。

平成23年度(年中)入園 保護者

玉川幼稚園の魅力は、少人数制保育とアットホームな雰囲気です。
園長先生をはじめ各クラスの先生が、園児全員の顔と名前を覚えておられるので、朝、登園すると「○○くん、おはよう!」って名前を呼んで挨拶されます。
一学年一クラスと少人数なので、学年の隔たりがなく誰とでも仲良く遊べ、先生方の目も行き届き、親は安心して子どもを預けられます。
また、通園バスがなく徒歩通園なので、何かあった時は直接、担任の先生からお話を聞くことができ、園での様子も分かります。
帰りも各コースに分かれての集団降園なので、お友だちと手をつなぎ歩くことにより、自然と交通ルールも身に付き、体力向上にもつながります。
何より、子供が毎日楽しく幼稚園に行き、お友達と元気いっぱい遊んで、帰ってくると「今日はこんなことをしたんだよ!」って笑顔で話している姿を見ると、玉川幼稚園を選んで良かったなって思います。

平成23年度(年少)入園 保護者

今年の春から年子の上のお兄ちゃんがようやく幼稚園に入園しました。
満2歳児からおあずかりしてくれるコアラ組に入っていたので、そのまますんなり年少さんに上がる事が出来ました。
男の子なので体力がありあまっている毎日に親がついていけずイライラする事が多々あったのですが、幼稚園に入ってからは、お友達や先生と体力の限界まで楽しむことができるらしく、とても喜んで通っています。
他の幼稚園よりおあずかり時間が長いようで、子どもの生活リズムに合っているみたいです。たくさん遊ぶ時間があるのでもちろん早寝、早起きだし、ご飯もたくさん食べるようになりました。
少人数なのでおもいっきり動けるし、先生の目が届くのでお決まりの取り合いなども、いいタイミングで間に入ってくれてお互い納得し、また仲良く遊べるようです。
アットホームな幼稚園なので、ルーズなイメージがあったのですが、そこはきちんと、子どもを尊重して指導してくれるので、お着替えやお片付けなど、やらなくてはいけない事がちゃんと出来る様になってきました。
赤ちゃん返りなどあり、あんなに甘えっ子だったお兄ちゃんがだんだんしっかりしてくる姿を見て、頼もしく思います。
どうしても、何でも先回りしてやっていた自分にとって、付かず離れず、そっと見守るという事を教えてもらい、親にとっても勉強になり、親子一緒に成長していくには最適な幼稚園だと思います。

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